技術士口頭試験受けてきました。
2009/12/20 口頭試験を受けてきました。場所は渋谷 フォーラム8でした。
試験時間はちょうど40分でした。その内12分間は私の体験論文に関する厳しい質問でした。ここで、私の対策が限りなく×に近いと判断された時は、もう絶望的と思いました。この時です。最後の助け舟が到着しました。わたしが、通常考えていないかもしれない心の叫びを、試験官は引き出してくれました。その心の叫びを言葉で表した時、試験官の「(あなたの考えが)よくわかりました」という声が聞こえました。
これが懸念課題がクリアしたようにも思えるが、本当に上手く納得させたかどうかはわかりません。今言えることは、私の持っている力が精一杯出せた。いや、引き出して頂いたことです。
これ以上、もう何も出せないほど、脳を働かせました。いい体験をさせていただきました。
通常業務で仮に間違えがあっても修補ですみます。でも口頭試験は一発勝負のやり直し無しです。
私もこの試験に人生を賭けています。絶対に受かりたい。絶対に受かりたい。絶対に受かりたい。
この思いは誰にも負けませんでした。最後の最後まで全力で粘る。粘った者がきっと勝者になります。そう信じて試験に臨みました。
口頭試験は、受験者の技術力や専門知識を確認することと、その人間が本当に技術士として相応しいかどうかを見る試験です。本当は相応しいのを見るのではなく、すでに技術士マインドになっているのかを試験しています。試験が終わった瞬間は、解放感とともに清々しい気持ちで一杯になりました。
とにかく今は、家族、上司、仲間、お世話になった受験セミナー関係者の皆様方にお礼と感謝を申し上げます。結果は3/5に出ます。期待度120%といいたいですが、不安も120%ですね。



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